楽天カードが作れるか不安・・・

大学生の年頃にもなるとクレジットカードの1枚ぐらいは持っておきたいものです。またクレジットカードと言えば楽天カードなどが作りやすそうですよね。

 

 

ネットで色々なサイトを見ても「楽天カードは作りやすい」とか「楽天カードは審査が甘い」など書いているサイトも非常に多いです。しかし収入が全くない大学生もいるでしょう。

 

 

そのような方は本当にカードが作れるか心配ですよね。そこで大学生や未成年は楽天カードを作ることができるのか、また収入が0でもカードを作ることができるのか、色々と調べた結果を紹介してみました。

 

 

楽天カードは大学生でも作れるカード!

基本的に大学生となると楽天カードに限ったことではありませんが、ある程度の種類のクレジットカードを持つことができます。楽天カードは大学生でも作れるので、安心です。

 

 

ココでいう学生とは、大学生や専門学校の生徒のことです。学生カードは一般的なクレジットカードに比べると、利用限度額は低めに設定されています。大体の目安として10万円から30万円ほどのカードが一般的です。

 

 

気になる収入ですが、大学生の場合は0円(無収入)でも作ることができます。もちろん未成年で収入がない大学生でも楽天カードは作れますが、未成年(18歳以上)で収入がない無職の人は作ることができません。また高校生は収入があっても作ることができません。

 

 

ちなみに、大学が決まって高校も卒業した。春休みの期間を生かしてカードを作りたい!となっても4/1日以降ではないと作れないのです。これは3月中は基本的に高校を卒業していない状態になっているのが理由です。

 

 

未成年の大学生は親の同意が必要

まだ20歳になっていない大学生に関しては、親権者の同意が求められます。本来クレジットカードは、未成年者が保有するのは難しいのです。しかし両親の同意があるなら、発行可能と設定しているのです。

 

 

連絡ですがカード会社より自宅に電話連絡が来ます。これは必ず来ます。そこで親にカードを作ってもいいのか?という質問をされることでしょう。

 

 

しかし20歳になっているとこの同意の連絡もなしでOKなのです。ですのでもし親の確認はちょっと…という場合は20歳以降に申し込むのが理想となりそうです。

 

 

カード審査で抑えておきたいポイント

 

信用情報に傷がある場合は厳しい

もしあなたが大学生で無収入の状態だったとしましょう。そうなると審査対象となるとは基本「親」となります。このような場合、もし親の信用情報に傷がある場合は審査に通らないケースもあります。

 

 

信用情報に傷がある状態、というのは簡単に説明すると「ブラック」という意味ですね。もし審査に通過しないのでしたら、自分で収入を得てからカードを作成する方法が一番いいでしょう。

 

 

キャッシング機能はつけない方がいい

キャッシングという言葉を聞いたことがある人もいると思います。キャッシング機能とは、クレジットカードに備わっている機能の一つで、場合によっては便利な機能になります。

 

 

お金を借りることができる機能なのですが、例えば海外旅行で現地のお金が必要、とこのような時は凄く役立ちます。しかしデメリットもあり、金利が高いというデメリットがあります。

 

 

このキャッシング機能はない方がいいでしょう。理由は総量規制の対象になり、審査に不利に傾くケースも考えられるからです。返済能力はどうか?ということを確認しないといけません。

 

 

若い年齢ですと返済能力は?となると年収も少ない状況でしたら、厳しいですよね。そもそも収入のない方はキャッシング機能をつけれません。これは賃金業法で決まっています。

 

 

もし貴方が収入のない大学生に「お金を貸して」と言われるとどうしますか?貸してもいいけど不安…ってなりませんか?もしくは絶対にイヤ!となるでしょう。

 

 

カード会社も同じような考え方です。

 

 

親の同意は何とかしたい

未成年の方がクレジットカードを作るとなると、親の同意は必要ですが、結構「親が許可してくれない」という話を聞きます。昔とは違って今はクレジットカードを使うシーンは昔より倍になっているでしょう。

 

 

しかし結構古い考え方をする方も多いようで「まだ未成年だし学生だしクレジットカードなんて10年早い!」とか「収入を得てから自分で作れ!」など言われるパターンです。

 

 

親を説得するにはいろいろな理由を考えておいた方が良さそうです。代引きだと手数料がかかって大損している、とか何かと理由を考えておきましょう。

 

 

リボ払い設定で優遇という噂も

リボ払いというのは、一定額の金額を毎月返済していく、というような機能になります。例えば5万円の商品を1回払いで買った。しかし今月はお金がピンチ!

 

 

そんな場合はリボ払いをすることで、返済の金額を抑えることができます。リボ払いを5000円など設定しておくと、毎月5000円+金利分のお支払いでOKなんです。

 

 

ということは、上の例だと10回払うと完済、という意味になります。そう、何を意味しているのかといいますと、リボ払いをすると、カード会社が儲かる訳です。

 

 

5万円、毎月5000円で10回のリボ払いですと、カード会社が3435円の手数料が入ってくるので美味しい訳です。

 

 

そこで楽天カードを申し込む時は、自動リボサービスという項目があるので、これを申し込むと審査が優遇されやすい、と言われています。

 

 

楽天市場の会員ランクで審査優遇?

本当か単なるうわさ話かよくわかりませんが、どうやら「楽天市場の会員ランク」で審査を優遇している、という噂があります。

 

 

楽天市場では会員ランクと呼ばれるシステムがあり、レギュラー会員、シルバー会員、ゴールド会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員と5つの会員ランクが存在します。

 

 

この会員ランクをアップさせると審査が優遇されるという「噂話」なんですが、なぜこのような噂話があるかと言いますと、その昔「楽天カードローン」でこの会員ランクに応じて審査を優遇している、という記載があった為です。

 

 

なので、楽天カードもこの会員ランクを考慮して審査をしている、という噂話なんですが、本当の所は良くわからないのが現状です。一番上のダイヤモンド会員は楽天カードがないとなれないので、目指すは「プラチナ会員」となる訳ですね。

 

 

では会員ランクをアップさせた方がいいのか?と聞かれると何とも言えませんので、あまり気にしない方がいいかもしれません。

 

 

学生が無収入でもカードを作れる理由とは

長くカードを使ってくれる顧客を増やしたい理由

多くの学生には、収入はありません。ご両親には収入はあっても学生本人に収入がないという事例は大変多いです。ですがそれでも、学生はカードを保有できます。

 

 

その一番の理由は、カードを保有する顧客を増やしたいからです。そもそも金融関連の会社にも、売上数字に関するニーズはあります。できるだけ売り上げ数字は高めたいと望んでいる訳です。

 

 

それでクレジットカードを発行している会社なら、やはり保有顧客を増やすことが一番のポイントになる訳です。それには、学生が一番という考え方があるのです。

 

 

というのも社会人の場合は、既にカードを発行しているケースも目立ちます。既に1枚持っている訳ですから、わざわざ新規のクレジットカードを発行する必要は無いと考えている社会人も多いのです。

 

 

ですから金融会社としては、社会人を新規顧客として獲得するのは、ややハードルは高いと感じています。それに対して学生の場合は、たいていはカードを保有していません。

 

 

大学生になってから、初めてカードを発行したというパターンも非常に多いのです。金融会社としては、そういう学生は優良顧客であると見なしている傾向があります。

 

 

ですから収入がない学生でも、カードを保有する事は可能なのです。

 

 

両親に収入があるのでOK

そもそも学生本人に収入が無くても、ご両親には所得があると見なされる傾向はあります。というのも大学などに通うためには、それなりの安定収入は必要です。

 

 

学校に通う以上は、どうしても学費が求められるでしょう。そういう学校に通わせる事ができている以上は、収入もあると見込まれる訳です。現にクレジットカードを保有している学生は、大勢居るのです。

 

 

また限度額も関係してきます。学生カードの場合ですと、限度額は一番最低のラインになっているケースがほとんどで、10万円などが多くカード会社も安心できるのです。

 

 

支払いが厳しくなっても10万円ぐらいだったら親が立て替えしてくれる、という感じです。また10万円ぐらいだったらバイトでも稼ぐことができる金額ですので、そこまで負担にならないのです。

 

 

まとめ

 

学生や未成年でも楽天カードを作ることができますが、限度額は低いです。また審査の際はキャッシング機能はつけないのがいいでしょう。

 

 

ですがクレジットカードならではのお得な特典もあるので、学生さんでも持っていれば活躍してくれそうな1枚です。特に楽天市場での買い物の時に重宝します。

 

 

一度楽天カードを作っておくのもいいのではないでしょうか。